2021の終わりに

2021年ももうすぐ終わりますね。今日は冬至。今年もご近所さんからたくさん柚子をいただきました。まずは恒例の柚子茶を作りました。
 レシピは、柚子、柚子と同量の糖分以外入れません。作り方は以下です。

柚子の水にさらしたものは取っておいてその日のお風呂に入れます。良い香りの入浴剤になり、肌もすべすべになりますよ。

リモネンたっぷりのさらし水

また種もいくらか取り分けて、化粧水の材料にします。

化粧水の作り方は以前のブログで紹介しました。もう2年前の記事になりますね。こちら

そのほか、12月8日は針供養。針仕事の腕もあがってきたのか、供養する針の数は年々減ってきています。

冬においしい大根。我が家ではお米のとぎ汁で一度湯がいてから煮物に使います。味が染みやすくなります。

冬にはスープストックをよく作ります。野菜を煮込むことが増えるので、その皮や使わない部分、昆布、干ししいたけを使ってスープストックを作っておくと便利です。上記の大根の皮もここに加えます。優しい植物性のお出汁、山田家の煮物やラーメン、みそ汁に欠かせないものです。

秋の終わりに作った干し柿も12月上旬には食べられるようになりました。保存食ばかり、と飽きられるかと思いきやご近所さんも息子も待ってましたと言わんばかりにほおばってくれます。作り甲斐があり、毎年やめられません。

もう少しで食べ頃ですが、食べちゃいました。

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