干し柿作り

朝晩の冷えが厳しくなってきましたが、柿をたくさん頂いたので晴れ間をみて干し柿を作っています。

青空によく映える橙(だいだい)色

干し柿用の柿は毎年楽しみにしています。我が家には柿の木がないのです。この辺りのお宅は、たいてい植えてらっしゃいます。我が家の柿の木、少し育つと刈り取られてお茶の葉に使われてしまうのです。

細長い形の柿

まずは、柿の皮をむきます。

皮をむいた柿です。

それから紐で1組ずつ結びつけます。

ほたほたの柿はそのまま食べてしまいました。吊るそうと思ったら、外れてしまったのです。
好き好きあると思いますが、私は好きです。季節の味はやっぱり、いつ食べてもおいしいです。

晴れの日は風通しの良い日向に吊るします。後は軒下でじっくり1週間~10日ほど干すでしょうか。我が家の息子が学校の行き帰りにつまみ食いしちゃうので、母さんの口に入るのは1個くらいでしょうか…。

その日は快晴でした。

朝晩のお散歩ではストールが欠かせなくなってきました。皆様、どうかご自愛くださいませ。

店主の自分ですが、良いご縁をいただきまして、今月10月から平日は富山国際大学図書館司書として仕事をしています。以前司書として仕事をしていたのは、公共図書館だったのですが、今は専門機関としての大学図書館、新鮮で刺激的で穏やかな日中を過ごしております。

まるで羽を広げたような雲

手仕事のペースが少し落ちると思いますが、大好きな苺いち絵の仕事を続けながら、暮らしを紡いでいこうと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。

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