おせち作りと大晦日

2020年も大晦日となりました。苺いち絵にご縁のあった皆さま、今年も大変お世話になりました。どうかご自愛なさって、穏やかで健やかな新年をお迎えください。皆様とのご縁がこれからも末永く続きますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、大晦日の夕方になると、手仕事の手を止めて、おせち料理作りに取り掛かります。バタバタと始めるのですが、11月に栗の甘煮をブログでアップしていたので、続きとしてブログに栗きんとんをアップします。

そのほかに、我が家のおせちメニューとして、黒豆煮、レンコンの梅酢漬け、里芋のゆず味噌和え、大根と人参とキャベツの三食なます、大根とスモークサーモンの奉書巻(ほうしょまき)を作りました。あとはスーパーで買いこんで、お重に詰めます。

3日で食べきるように作って、年の変わり目に家族で頂くといいと、ラジオで教わりました。

来年も色々なことがあると思いますが、よく食べて、よく休み、よくよく仕事をしていきたいと思います。

大晦日に毎年読んでいる絵本があるので、ご紹介します。

しんしんと冷え込む真冬の農場で、ひとり眠らずに夜回りをする小人のトムテの絵本です。北欧の人々に親しまれてきたトムテをたたえたもので、19世紀の著名な詩人ヴィクトール=リードベリが愛情をこめた詩に、ウィーベリの穏やかな絵が描かれています。訳は山内清子さんですが、この日本語版はリードベリのスウェーデン版をもとに訳されています。

12月になると、どうしてもそわそわ、バタバタして落ち着かないままに時を過ごしてしまいます。

それで、大晦日くらいは、ゆったりと心落ち着けて絵本を楽しみます。美しい言葉と心和む絵に癒されて、私自身が浄化されていくような心持ちになります。

もしよかったら、皆さまもどうぞ味わってみてくださいね。

それでは、来年もどうぞよろしくお願いします。

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