冬野菜の収穫

春の畑作業を開始しました。

立春も過ぎ、やっと畑の雪も解けました。晴れて気温も上がった週末、自宅用の畑(ご近所さんのご好意で使わせてもらってます)の春作業を開始しました。

まずは冬野菜の収穫からです。かぶ、白菜、ブロッコリーの脇芽、長ネギなどなど畑に残っていた冬野菜を収穫しました。

カブ、白菜、長ネギなどが写りました。

冬野菜は枯れた葉っぱなどを堆肥にします。それらを片づけてみると、“はだかんぼう”のような地面が見えてきました。

まずは春のジャガイモを植えたい場所を整地するため、草むしりしていきます。

細かい草なので鎌で抜いていきます。

玉ねぎと長ネギ(初夏に収穫予定)、ニンニクや苺、キャベツには追肥をしていきます。
玉ねぎは雪で解けてしまったものも多く、収穫量が減りそうで(苗は200本だけど今見たら半分以下に・・・涙)少し心配です。
キャベツも雪の重みでだいぶ倒れてます。これから追肥と土寄せでなんとか元気になってほしい…。

1月の大雪の時には見渡す限り雪原に見えていた畑の向こうの麦畑。今は青々としていて、とっても元気をもらえます。

自宅用の畑も雪がたくさん積もっていたのに、今はそんな時あった?みたいな早春の景色です。

これから4月までに週に1~2度、草むしりや土起こし、元肥すき入れをしながら、種芋植えや種まきの準備をしていきます。

農作業をする身体づくりも兼ねて、自宅用の畑作業を進めていくつもりです。
自宅用の畑は、すべて手作業で進めるのでちょうど良いトレーニングになると思っています。
身体をよく動かして、何がどう出来るのかちゃんと見つめて、地元の土で作った野菜を美味しくいただきます。