桃の節句から啓蟄へ

啓蟄を過ぎましたね。三寒四温という言葉がありますが、まさにそんな感じの毎日です。体調管理に気を付けて過ごしています。

3月3日の桃の節句

3月3日は桃の節句と言われていますね。我が家では桃の畑で選定した桃の枝を生け、手づくりのひな人形と和紙ちぎり絵を飾りました。

手づくりのひな人形は、私(店主)が手づくり品が好きだろうから・・・ということで、知り合いの方が手づくりしたものをプレゼントで頂きました。「手づくりのある暮らしが好き」と公言していると、いろんな方から手づくりの品を頂きます。ありがたいなぁ、と感謝しています。

着物のハギレと紙で作られたひな人形。
置き方によっては、おしゃべりしているみたいに見えてとっても気に入ってます。

和紙のちぎり絵は、大好きな作家さんの作品です。

minneで作家活動をしてらっしゃる
茉莉花’s GALLERY さんの和紙ちぎり絵色紙サイズ「雛飾り」

桃の節句を過ぎたら二十四節気の啓蟄(3月5日)。虫たちも土の中から出てくる頃です。
朝のお散歩はだいたい朝6時前後に出ることにしています。同じ時間でも真冬の朝6時は真っ暗でしたが、最近はずいぶんと明るいなぁと感じています。

3/5啓蟄の朝6時。西の空には、まだ下弦の月が出ていました。

東の空はだいぶ明るかったので、自宅用の菜園まで足を延ばしてみました。

ふき味噌作りは去年の2月にアップしていました。毎年同じことをしながら、暮らしを楽しんでいます。今年の春が、どうか穏やかに過ごせますように。
皆さま、どうかご自愛ください。

先日の夕暮れは穏やかでした