春の作業開始 ~桃のこと~

今年は雪が少なく、2月10日過ぎあたりから桃の枝の剪定作業が始まりました。自分は剪定作業の手元としてお手伝いに行っていましたが、昨日で終わりました。ひと段落です。

『今年もおいしくなぁれ・・・』と祈りながらの作業でした。

農家さんから、今年も声をかけて頂けて嬉しいです。農家出身でない自分は教わることばかりですが、なるだけいろんな作業を覚えて、働き手になれるように頑張りたいです。

剪定作業では好きな枝をもらえるおまけ付きです。  これは先週剪定した枝です。
今日は折しも雨水(二十四節気の暦)ですね。雪が雨に変わり、大気中の水分が多くなり、いろんなものが霞んだように見える春霞の時期です。

1週間ほど水に差しておいた桃の枝も少しずつ膨らんで、春を連れてきてくれてます。

かたく閉じていたつぼみがだんだん膨らんで、真ん中には桃色の花弁の先が見えてきています。
こちらの蕾も花弁の先が見えてきています。
今から開いてくれたら、ちょうど桃の節句あたりで満開じゃないかな、なんて期待してます。一応、自分も女の子なので、一年の無病息災を祈りたいと思っています。

針供養

針を休めた後に自宅の神棚で手仕事の報告をしました。

今日は針供養でした。実は12月の針供養の日、バタバタしながら体調を崩したので今日まで待って、1年分の折れたり曲がったりした針を労わりました。

お茶菓子が入っていた小箱が、折れたり曲がったりした針の入れ物です。

息子の大好きな和三盆のお菓子、『松籟(しょうらい)』という和菓子の小箱は味があって好きです。私は和菓子と同じくこの小箱も好きで取っておき、再利用します。

「お疲れ様でした」と声をかけながら息子と針を休めていきます。

ミシン針、待ち針、縫い針、ピンワーク用のピン…。

それぞれが私の手仕事によく付き合ってくれました。年々この供養が大切なものになっていきます。

また明日から針を持ち、手を動かして、仕事に精を出そうと思います。

携帯カバーを作ってみました

皮のハギレを使って、いろいろ作るのが好きです。携帯カバーを作れることがネットで出ていたので(すみません、そのネットの情報源がわからなくなってしまいました)、マネしてみようと思い、やってみました。


ナスカンは100均で、アップリケはデニムを解いたときにでたPOLOのタグを再利用しました。

表はナチュラルな皮、裏にはグリーンの皮をボンドで貼り付けて使いました。(皮の種類がわからずすみません。素人で、皮のハギレをまとめ買いしていたものを使っています。)皮の切断は難しいですね。表・裏、同じように裁断したつもりなのに、なかなか・・・。

皮やケースを貼り付ける時は手芸用のボンドを使いました。
携帯ケースは100均で入手したものを再利用です。
丸カンを通すために下穴をあけて、ハトメパンチでハトメを留めてあります。

磁石で留めたかったので何かないかごそごそ探してみたら、カバン用の磁石がありました。それを表の皮と裏の皮に挟んで使っています。細い皮ベルトを2枚裁断しボンドで貼り付けてあります。ベルトは手縫いで縫い付けました。

まだまだ手縫いが下手です。がんばろっと。

皮の手縫いに初めてスピーディーステッチャーを使ってみました。マスターするのにちょっと手間取りましたが、楽しい時間でした。下の画像がその
スピーディーステッチャーです。


RMTIME 片手で縫える レザークラフト用 スピーディーステッチャー

寒くて外作業があんまりできないこの時期ですが、いろいろ自分用に作る時間が持てて嬉しいです。この時間を大切にしたいです。

皮ベルトも2枚を貼ったので、ごっつごっつの携帯カバーになってしまいました。
でも結構気に入って使ってます。お散歩のお供に、ジーンズのベルト通しに引っ掛けてます。

冬の晴れ間を利用して

庭木の剪定を少しずつやっています。先日の晴れ間を使ってクリスマスツリーとして利用している木を選定しました。

1年に一度、葉っぱをすいたり、上に伸びすぎないように剪定していきます。

ガーデニングは趣味として楽しんでます。いつも何かしらの本を読んでいますが、今夢中になって読んでいる本がこの本です。

この本を読みながら、やっぱり庭の木は素人は素人なりにでも手を入れていかなくちゃいけないな、と背中を押してもらえました。今までもなんとなくそんな気がして手を加えていましたが、はっきりと確信できて嬉しかったです。

さて、冬の晴れ間とはいえ、風は冷たかったので焚火キットを使って焚火をしながら庭木の剪定です。

DIYで出た木っ端などをのこぎりで細かくしながら燃やしています。

剪定してみると、スッキリしました!これで夏ぐんぐん成長しても大丈夫です。12月のクリスマスにはイルミネーション(太陽光発電)を飾って楽しみます。

上の芯みたいなところを先に切ります。
手の届く範囲で育てたいので、その高さを決めてから下枝を整えていきます。

ちなみに、焚火しながらさつまいもを焼き、子どもと一緒に頂きました。キャンプ場などにも持っていけるバッグ付きの便利な焚火キットです。我が家では、庭遊びに欠かせない道具です。

焚き火は子どもと楽しみます。火の扱い方を一緒に考えていきたいからです。ついでに温まるし、おいしい焼き芋なんかも楽しめて一石二鳥です。

黒にんにく作り

昨年の12月から黒ニンニク作りを始めました。いつも色々と応援してくださる方が作り方を教えてくださったし、お古の炊飯器も頂けたのでトライしてみました。

出来上がりはこんな色のニンニクです。

炊飯器はずっと保温状態のまま、13日間生のニンニクを入れておく。というシンプルなのもですが、2日ごとに各にんにくの置き場所を変えてあげたり、初めの1週間は家の中がニンニクの香りで満たされる、というハードルがあります。

もう使わないから、とお下がりを頂いた炊飯器です。
ここへ、生のニンニクを入れていきます。
ニンニクを入れて3日ほどたったところです。

2日ごとに出してはそれぞれの場所を入れ替え、家族に美味しいものが出来上がるからと話しながら指折り日数を数えます。10日間を過ぎたころから、色味が深くなり、ニンニク臭は消えていきます。

13日間で一つ味見してみたかけらです。根っこの部分はもう黒いので色は大丈夫だとわかります。
保存はジプロックにいれて皮のまま冷蔵庫で保存します。

家族と一緒に朝のヨーグルトにのせていただいています。
味はちょっと苦みのあるプルーンのような感じで、風味はあっても臭いはありません。
不思議と体調は良いです。続けてみようと思います。
一度にたくさん作ったので、友人におすそ分けもしています。今度は畑で育てているニンニクが収穫できたときに作ってみようかと思います。粒の大きい新鮮なニンニクが良いみたいです。

2019年もよろしくお願いします

今年の干支は猪ですね。もう少しで自分の干支が回ってきます。

2019年もコツコツ仕事をしてまいります。皆様どうぞよろしくお願いします。

年明けからちょっとお試しでBASEでセールをやっています。

BASEの苺いち絵へジャンプします。

在庫が増えてきたら、もう少しいろいろな本をご覧いただけたかと思うんですが、今回は少ない在庫の中から「冬を乗り切るのに読んでもらえたら嬉しい本」と題してのセールです(店主の勝手な独断と偏見で選んだ本たちです)。

2019年の20と19を出してみたら縁起の良い39(サンキュー)になりましたので、選んだ本は39%OFFでご購入いただけます。期間は1/13(日)の23:59までとなっています。

年末に木っ端で小さな看板を作ってみました。玄関に置いて、ちょっとアピールしてます。少しずつお客様とのお付き合いを増やしていきたいと思っています。

玄関から入るとすぐに看板でお出迎えです。
実店舗はありませんので、控えめな看板です。

自宅を事務所にしている自分です。暮らしとのバランスを取りながら、仕事しやすい環境でやりたいことを続けていこうと思います。

一年間のお礼参り

地域の神社にお礼参りに行きました。八坂社、姉倉比賣神社、豊栄稲荷神社で、画像は姉倉比賣神社です。

鳥居からみた本殿です。

今年も無事に年を越せそうです。ホームページを新しいサーバーを借りて更新し、ドメインを取得して去年よりもショップ経営らしいことができた年になりました。この苺いち絵をやり続けられることが、有難く、幸せです。

中央の参道は、雪が積もってきれいです。

来年も手を動かして、頭も体も使って、仕事を続けます。皆様どうぞよろしくお願いします。

苺いち絵 店主 山田恵美

年末年始のお知らせ

今年も大変お世話になりました。まだまだ未熟な苺いち絵でございますが、来年もどうぞよろしくお願いします。皆様が健やかで穏やかな毎日を過ごせますように心よりお祈り申し上げます。

年末年始についてのお知らせです。

苺いち絵 は今のところ 年中無休 で営業しております。※年に数度、不定休でお休みします。

ただし、年末年始の12/28~1/4は流通も混雑する時期ですので、受注後、発送準備→発送となっても、混雑状況によってはお手元に届くまで通常より日数がかかる場合がございます。

通常、営業日 7日以内に到着しますが、混雑状況によっては10日ほどかかる場合がございます。もし10日経ってもお手元に商品が届かない場合は、メールまたはFAXでお知らせくださいますよう、よろしくお願いします。

苺いち絵 店主 山田恵美

冬の梨畑作業 2

昨日で年内作業のお手伝いが終わりました。また年明け1月中旬から再開予定とのことです。梨農家さん、本当に一年中畑のお世話をされていて、すごいなぁと尊敬しています。今回は冬の作業2『落ち葉集め」の画像をアップします。

斜めに立てかけてあるのは、荒熊手という道具です。これで梨の落ち葉を集めます。

梨の落ち葉を集めて、畑の土の中に混ぜ込む作業があります。自分はその落ち葉を集めるお手伝いに行っています。

茶色になって落ちた梨の葉っぱです。これがチョコレートなら美味しそう・・・と思ってます。
木と木の間に集めておいて、後日機械を使って土に混ぜ込むそうです。
落ち葉かきの山がキレイに一列に並んでます。

呉羽地区だけではないかもしれませんが、梨の黒星病の予防のためにこの作業をしてるとのことです。果樹園を経営するって、大変なことだと思います。自分にできるお手伝いをコツコツ続けていこうと思います。