スキンクリーム作り

ラベンダーの香りのするスキンクリームを作りました。

庭で育てたラベンダーを使ってスキンクリームを作りました。私は夜だけ使うので、以下の量で約3か月使えます。

材料
 ラベンダーの浸出油(スクワラン100%) 120ml
 蜜蝋                   20g
 
作り方
 1.スクワランオイルに漬けておいたラベンダーを濾す。
 2.蜜蝋にオイルを加えて温め、蜜蝋を溶かす。
 3.よく混ぜながら2を冷ます

使う材料と道具です。オイルに漬けてあるラベンダーは布袋と茶濾しで濾します。
蜜蝋を20g耐熱瓶に入れます。
ラベンダーを濾しながら、蜜蝋の入った瓶にスクワランオイルを加えます。
ゆっくりと濾していきます。
スクワランオイルは大事なので、濾した後によく絞ります。
100均で購入したオイルウォーマーに瓶をのせて、キャンドルを灯し、温めます。
だんだん蜜蝋が溶けていきます。
蜜蝋が全部溶けたらウォーマーから降ろし、混ぜながら冷ましていきます。
だんだん冷めてくると淡いクリーム色になってきます。
完全に冷めるとこんなスキンクリームになります。

ラベンダーは香りが強いので、今回はエッセンシャルオイルは加えず自然の香りで楽しみます(それでも十分です)。これからは空気が乾燥し花粉や黄砂も舞う時期で肌というより体全体に負担がかかるので、余計なものが入っていないスキンケアを心がけます。

参考にした本はこの本です。
蜜蝋はAmazonから購入しました。

春の畑作業開始しました

曇り空の下、畑の土起こしと有機石灰の混ぜ込みをしました。

啓蟄の時期ですね。自宅用の畑で春作業を始めました。まずはじゃがいも、長ネギ、レタスを植える場所の土づくりです。

冬の間、大根を植えていたところです。草むしりをして荒起こしします。
スコップを指してあるところから3mこちらまで、長ネギとレタスを植える場所に決めました。

広い部分は表面に生えた草も立鍬で掻いていき、一緒にスコップで混ぜ込みます。

それから秋の残りでとっておいた有機石灰を全体に振りかけます。
貝殻の粉も混じっているんですね~
それから鍬で耕して、有機石灰を土に混ぜ込みます。
取り残していた大根はチビですが胡瓜と一緒に浅漬けに、ブロッコリーの脇芽はゆでて頂きます。
茎立ち菜はこれからが旬です。
玉に成りきれなかった白菜も、とう立ちさせて菜ばなを頂きます。柔らかくて甘いですよ。

今年は雪が少なかったので、土が乾いているように思います。気のせいでしょうか。春の種まきや種芋を植えた後は、水やりに通うことになりそうです。野菜たちの顔を見る機会が増えますし、楽しみです。

曇り空のひな祭り

玄関をひな祭り仕様にしてあります。曇り空で光が少ないのと、自分の撮影技術が稚拙なのとで、なかなか伝わりにくいと思いますが、よかったらご覧ください。

中央にひなまつりのちぎり絵を飾っています。

中央のひなまつりのちぎり絵は minne でご活躍中の 和紙ちぎり絵作家 茉莉花さんの作品です。

昨年購入して、また今年も飾りました。
桃の剪定で手に入れた枝もほぼ満開です。
外からも桃が咲いている様子が見えて、ご近所さんに声をかけてもらえます。
玄関の内側は、桃の花とひなまつりのちぎり絵で桃の節句仕様にしてみました。

無病息災を願って、桃の節句仕様です。外はまだ肌寒いですが、玄関だけでも春を感じたいと思っています。と、書きながら、今日は春用のじゃがいも(種芋)とレタスの種を購入し、そろそろ畑の土づくりを始めようと思っている自分です。やる気も計画も立てました。あとは重い腰をあげるだけ・・・・。

ハーブの浸出油作り

今回は庭で育てたラベンダーを使って浸出油を作ります。

そろそろ季節も変わります。10月に作ったスキンクリームもあと少しなので、スキンクリームの材料である、浸出油をラベンダーを使って作ろうと思います。

材料
スクワラン120ml
乾燥させたラベンダー4g 
消毒した瓶(密閉できるもの)

作り方はとてもシンプルです。用意しておいた瓶(消毒した瓶で密閉できるもの)にラベンダーを入れ、オイル(スクワランオイル100%)を加えます。

こぼれてしまった分は、もったいないのでその場で肌につけます。

最後の1滴まで入れたら、フタを閉めます。

このサイズの瓶ならオイルの瓶を逆さまに置いておいても安全です。

瓶のフタをしっかり締めて1~2週間漬け込みます。その後はスキンクリームを作る時にお知らせしますね。

自分は2週間漬け込みます。

参考にしている本は この本です。

皆さんいろいろ使ってらっしゃるかと思いますが、私はこの本を参考にしています。

自分はスクワランオイル100%を使っています。

そのほか、ホホバオイルや椿オイルなど好みや季節で使い分けています。

季節に1度の楽しみですが、今回はラベンダーでやってみています。良い香りと緩やかな抗菌効果、虫除け効果(香りで)を期待しています。

春の作業開始 ~桃のこと~

今年は雪が少なく、2月10日過ぎあたりから桃の枝の剪定作業が始まりました。自分は剪定作業の手元としてお手伝いに行っていましたが、昨日で終わりました。ひと段落です。

『今年もおいしくなぁれ・・・』と祈りながらの作業でした。

農家さんから、今年も声をかけて頂けて嬉しいです。農家出身でない自分は教わることばかりですが、なるだけいろんな作業を覚えて、働き手になれるように頑張りたいです。

剪定作業では好きな枝をもらえるおまけ付きです。  これは先週剪定した枝です。
今日は折しも雨水(二十四節気の暦)ですね。雪が雨に変わり、大気中の水分が多くなり、いろんなものが霞んだように見える春霞の時期です。

1週間ほど水に差しておいた桃の枝も少しずつ膨らんで、春を連れてきてくれてます。

かたく閉じていたつぼみがだんだん膨らんで、真ん中には桃色の花弁の先が見えてきています。
こちらの蕾も花弁の先が見えてきています。
今から開いてくれたら、ちょうど桃の節句あたりで満開じゃないかな、なんて期待してます。一応、自分も女の子なので、一年の無病息災を祈りたいと思っています。

針供養

針を休めた後に自宅の神棚で手仕事の報告をしました。

今日は針供養でした。実は12月の針供養の日、バタバタしながら体調を崩したので今日まで待って、1年分の折れたり曲がったりした針を労わりました。

お茶菓子が入っていた小箱が、折れたり曲がったりした針の入れ物です。

息子の大好きな和三盆のお菓子、『松籟(しょうらい)』という和菓子の小箱は味があって好きです。私は和菓子と同じくこの小箱も好きで取っておき、再利用します。

「お疲れ様でした」と声をかけながら息子と針を休めていきます。

ミシン針、待ち針、縫い針、ピンワーク用のピン…。

それぞれが私の手仕事によく付き合ってくれました。年々この供養が大切なものになっていきます。

また明日から針を持ち、手を動かして、仕事に精を出そうと思います。

携帯カバーを作ってみました

皮のハギレを使って、いろいろ作るのが好きです。携帯カバーを作れることがネットで出ていたので(すみません、そのネットの情報源がわからなくなってしまいました)、マネしてみようと思い、やってみました。


ナスカンは100均で、アップリケはデニムを解いたときにでたPOLOのタグを再利用しました。

表はナチュラルな皮、裏にはグリーンの皮をボンドで貼り付けて使いました。(皮の種類がわからずすみません。素人で、皮のハギレをまとめ買いしていたものを使っています。)皮の切断は難しいですね。表・裏、同じように裁断したつもりなのに、なかなか・・・。

皮やケースを貼り付ける時は手芸用のボンドを使いました。
携帯ケースは100均で入手したものを再利用です。
丸カンを通すために下穴をあけて、ハトメパンチでハトメを留めてあります。

磁石で留めたかったので何かないかごそごそ探してみたら、カバン用の磁石がありました。それを表の皮と裏の皮に挟んで使っています。細い皮ベルトを2枚裁断しボンドで貼り付けてあります。ベルトは手縫いで縫い付けました。

まだまだ手縫いが下手です。がんばろっと。

皮の手縫いに初めてスピーディーステッチャーを使ってみました。マスターするのにちょっと手間取りましたが、楽しい時間でした。下の画像がその
スピーディーステッチャーです。


RMTIME 片手で縫える レザークラフト用 スピーディーステッチャー

寒くて外作業があんまりできないこの時期ですが、いろいろ自分用に作る時間が持てて嬉しいです。この時間を大切にしたいです。

皮ベルトも2枚を貼ったので、ごっつごっつの携帯カバーになってしまいました。
でも結構気に入って使ってます。お散歩のお供に、ジーンズのベルト通しに引っ掛けてます。

冬の晴れ間を利用して

庭木の剪定を少しずつやっています。先日の晴れ間を使ってクリスマスツリーとして利用している木を選定しました。

1年に一度、葉っぱをすいたり、上に伸びすぎないように剪定していきます。

ガーデニングは趣味として楽しんでます。いつも何かしらの本を読んでいますが、今夢中になって読んでいる本がこの本です。

この本を読みながら、やっぱり庭の木は素人は素人なりにでも手を入れていかなくちゃいけないな、と背中を押してもらえました。今までもなんとなくそんな気がして手を加えていましたが、はっきりと確信できて嬉しかったです。

さて、冬の晴れ間とはいえ、風は冷たかったので焚火キットを使って焚火をしながら庭木の剪定です。

DIYで出た木っ端などをのこぎりで細かくしながら燃やしています。

剪定してみると、スッキリしました!これで夏ぐんぐん成長しても大丈夫です。12月のクリスマスにはイルミネーション(太陽光発電)を飾って楽しみます。

上の芯みたいなところを先に切ります。
手の届く範囲で育てたいので、その高さを決めてから下枝を整えていきます。

ちなみに、焚火しながらさつまいもを焼き、子どもと一緒に頂きました。キャンプ場などにも持っていけるバッグ付きの便利な焚火キットです。我が家では、庭遊びに欠かせない道具です。

焚き火は子どもと楽しみます。火の扱い方を一緒に考えていきたいからです。ついでに温まるし、おいしい焼き芋なんかも楽しめて一石二鳥です。

黒にんにく作り

昨年の12月から黒ニンニク作りを始めました。いつも色々と応援してくださる方が作り方を教えてくださったし、お古の炊飯器も頂けたのでトライしてみました。

出来上がりはこんな色のニンニクです。

炊飯器はずっと保温状態のまま、13日間生のニンニクを入れておく。というシンプルなのもですが、2日ごとに各にんにくの置き場所を変えてあげたり、初めの1週間は家の中がニンニクの香りで満たされる、というハードルがあります。

もう使わないから、とお下がりを頂いた炊飯器です。
ここへ、生のニンニクを入れていきます。
ニンニクを入れて3日ほどたったところです。

2日ごとに出してはそれぞれの場所を入れ替え、家族に美味しいものが出来上がるからと話しながら指折り日数を数えます。10日間を過ぎたころから、色味が深くなり、ニンニク臭は消えていきます。

13日間で一つ味見してみたかけらです。根っこの部分はもう黒いので色は大丈夫だとわかります。
保存はジプロックにいれて皮のまま冷蔵庫で保存します。

家族と一緒に朝のヨーグルトにのせていただいています。
味はちょっと苦みのあるプルーンのような感じで、風味はあっても臭いはありません。
不思議と体調は良いです。続けてみようと思います。
一度にたくさん作ったので、友人におすそ分けもしています。今度は畑で育てているニンニクが収穫できたときに作ってみようかと思います。粒の大きい新鮮なニンニクが良いみたいです。