梨の冬作業も終盤です。

今年は平野部で雪が積もらない富山です。自分のいる呉羽地域も、なんだか3月上旬の陽気です。

今日は何日かぶりに晴れました。

梨の農家さんにアルバイトに行っています。午前中だけのお手伝いですが、今年で何年目になりますかね~。冬の作業のお手伝いも慣れてきました。梨の冬の作業には色々あるようですが、自分は腰に爆弾を抱えている(笑)ので、作業の一部をお手伝いしています。その中でも今日の作業は剪定された枝(ある程度の長さに切り揃えられています)を拾い集めて束にする作業でした。

束にしたらそれをまた集めます。

なかなかに重労働で、小一時間もやっていると、上着は要らないくらいに汗をかきます。枝集めをした後の梨畑は、この時期ならではの景色。見通しが良くて、気持ちもスッキリします。

画像だとわかりにくいですが、目で見るとずっと遠くまで見通せます。

去年だと雪が積もって作業が中断してしまっていたんですが、今年は作業が捗り、冬の作業も終盤に入っています。終わりが見えると気持ちも落ち着きますね。いくつもある梨畑、冬作業が始まった11月中旬は、途方に暮れた自分ですが、年明けに作業が捗っているおかげで気持ちも切り替わりました。

年が明けて2020年。今年もコツコツ手を動かしていきます。どうぞよろしくお願いします。

ローズマリーの洗剤を使ってます

ふだん食器や調理器具を洗う時は、ローズマリーの洗剤を使っています。自宅の庭に植えてあるローズマリーは年間通していつでも収穫できるので、助かっています。

参考にしている本はこちらの本です。

尊敬しているベニシアさんの本です。

使う材料

 ローズマリー(約10cm) 6本、

 水 1L

 石鹸粉 1/2カップ

ローズマリーを水から入れて
中火で煮出します。
沸騰してから約10分ほど煮出します。
もっと煮出しても大丈夫ですが、
わが家の色はこんな感じです。
石鹸粉を熱いうちに加えます。
石鹸粉が溶けるまでよく混ぜて
冷まします。
冷めるとこんな色になります。
わが家ではローズマリーの精油を
2~3滴加えます。
洗う時に良い香りに癒されます。

ローズマリーには緩やかな殺菌効果が期待されています。また純石鹸は、自分の肌に合っているのか、カサカサに肌荒れすることはありません。石鹸をよく溶かして使うことで、洗浄効果も上がります。

ローズマリーの香りは、グリーン系の香り、と表現したらよいでしょうか。洗い物をしながら爽やかな香りが広がるので、精油を加えて使っています。毎日の家事を楽しくしたい、肌に合うものを使いたい、できれば地球にも優しいものを使いたい、そんな気持ちで作って使っています。

着物をリメイクしてます

苺いち絵のハンドメイド品。着物をリメイクして作るものもあります。今回は、ある着物をいくつかのハンドメイド品にリメイクしたことを紹介します。

今回は、以下の着物をリメイクしました。詳細なサイズ等はminneのギャラリーページで順次紹介していきます。

今回はこの着物をリメイクしました。
左:着物は単衣の濃い紫 右:表側と裏側の様子
キレイな水で押し洗いと水通しをしていきます。
はじめは水が濁りますが、濁りがなくなるまで数回繰り返し、
風通しの良い場所で日陰干しします。
まずは腰から下を巻きスカートに
着丈86cm、ウエストは68cmです。
ぐるっと一周した画像です。
腰の紐はどこでも結べるように長めの120cmです。
腰の後ろには紐通しを共布で作りました。
ウエストは3か所ホールを作ってあるので
下に履くものやインするトップに合わせて調節できます。
次に袖部分を巾着袋にリメイク
2枚おそろいの巾着袋です。内布も紐も共布です。
内側にポケットを一つ付けてあります。
以下、4種類(サイズ別)の
Bookカバーを作りました。
文庫版のBookカバーです。
着物の余り生地と藍色の麻生地を表布に
裏は紅色のポリエステル100%の生地を使いました。
表紙側の藍色の麻生地にはミシンで模様縫いをしました。
四六版のBook&手帖カバーです。
表は着物の余り生地のほかに、半幅帯や赤地の着物のハギレ、
茶色のベルベットのハギレを使いました。
ベルベット生地には柿渋の染め糸で樹を刺繍しています。
裏には藍染めの着物ハギレを使いました。
栞紐には、recraさんのkimono yarnを使っています。
A5版のBook&手帖カバーです。
着物の余り生地は裏をメインに使いました。
表はうぐいす色の着物や赤地の花柄の着物のハギレを使っています。
表紙部分にペン差しを縫い付けています。
アクリル毛糸でアフガン編みした長方形にトップだけ藍色のハギレを縫い付け
抜き差ししやすく、素朴な感じのするペン差しにしています。
新書版のBookカバーです。
表に着物生地をメインに前述の花柄の着物のハギレをつなぎ、
裏には赤紫色の麻糸をメインに使ったクラッシュ生地(古布です)を
使いました。裏生地のおかげか、肉厚の手触りです。

まだ少し、着物の生地が余っていますので、これからも少しずつパッチワークに使っていこうと思います。布のこと、まだまだ無知で説明がうまくできません。写真撮影技術も素人なので、なかなか生地の質感などがお伝えできていません。勉強を続けながら、それでも自分は今できることを発信していきたいと思います。

次は着物をワンピースやチュニックにリメイクした記事を書けるように、またコツコツ手仕事続けていきます。

ゆずの化粧水作り

この乾燥した冬の時期に使えるゆずの化粧水を作りました。100mlを2週間程度で使い切ります。お安く作れるので、たっぷり使えますが、市販品のように保存料は入っていないので、冷蔵庫で保管しています。

トロッとした感じの化粧水です。
冬は乾燥しやすいので
大活躍してくれる化粧水です。
先日作ったチンキです。
振るとゆずの種のまわりのとろみが
よく浸み出ているのがわかります。
漬け込んであるゆずチンキ、
ロートと茶こしで種を濾します。
ゆずチンキのできあがりです。
冷蔵庫で保管します。

ゆずの化粧水の材料

 ゆずのチンキ 10ml

 グリセリン  5ml

 精製水    85ml

材料のほかに、100ml入る容器、
計量スプーンを準備します。
ゆずチンキを小さじ2杯入れます。
グリセリンを小さじ1杯入れます。
精製水を85ml加えます。
容器が100mlの場合は
容器がいっぱいになるまで加えます。
よく振って混ぜ合わせます。
使う時にもよく振って出します。

化粧水を身近なハーブや植物で作るようになってから、気持ちが元気に明るくなりました。少しはお金がかかるのですが、市販品を買うよりお安く作れますし、なくなったらすぐに作れるので、気持ちに余裕が出てきたんでしょうか。それとも植物から元気をもらっているんでしょうか。どちらにしろ、自分の暮らしにちょうどいいんだと思います。

冬仕様の入り口です

お店の看板を書き直したのを機に、冬仕様の入り口にしました。といっても手の込んだことはできません。手づくりリースをかけ、いつも飾っているものをちょっと変更しただけです。それでも気分が変わるから不思議ですね。

当店は主にネット販売を中心にお客様とのやり取りをしていますが、ご近所の方には実際に来ていただいて、 ふる本の買い受けやハンドメイド受注の打ち合わせ を行っています。

玄関口の看板です

玄関口の看板は、細い木を輪切りにしたものでしたが、ハンドメイド市で端材を加工しておしゃれなボードにしたものを購入したので、そこに『苺いち絵』と書き直しました。

玄関から入ったところです

玄関を入ると、大黒天さん(これも親しい方が手づくりで作ってくださいました)と、ちぎり絵のポインセチアが出迎えてくれます。

ちぎり絵はminneで購入しました。

ちぎり絵は、私の大好きな作家さん、茉莉花さんの作品です。写真も撮ってらっしゃいますので、季節に合わせて写真を飾ったり、ちぎり絵を飾ったりしています。元気をもらったり、癒されたりしていています。

さてさて、年末年始も追い込みの時期ですね。手を動かして、頭を柔らかくして、仕事に暮らしに精を出そうと思います。

minne送料の改訂のお知らせ

minneさんの手数料改定に伴い、出品している作品について送料の改訂をお知らせします。

サービス名料金梱包詳細
ネコポス208A4サイズ 厚さ2.5cmまで
クリックポスト205厚さ3cmまで 1㎏以内
ゆうメール(250g)238厚さ3cmまで 250gまで
レターパックライト409A4サイズ 厚さ3cm以内 4㎏以内
レターパックプラス575A4サイズ 4㎏以内
宅急便コンパクト富山から発送専用資材(BOXまたは薄型BOX)に入るもの
北海道973
北東北791
南東北730
関東~関西669
中国730
四国791
九州791
沖縄1034

minneの設定変更は、手動で今月末日に行う予定です。お客様にご迷惑をかけないように作業いたしますが、どうか今月末~来年1月中くらいは新旧の料金が混在するかもしれませんので、先にお詫びしておきます。ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。また皆さま、こんな苺いち絵でございますが、どうぞよろしくお願いします。

ゆずを暮らしに活用してます

雨ごとに空気が冷たくなります。着こむこともしますが、身体を温めるのに有効なゆずをお茶やスキンケアの素にしていきます。風邪予防にもひと役かってくれてますよ。

友人宅で収穫した本ゆず(左)と花ゆず(右)

花ゆずは冬至の日にお風呂に浮かべる予定です。今回は、本ゆずを使っていきます。今年の台風で枝や棘に当たったようで、外側はキズが目立っています。それでも成分には影響ないと思いますので、キズの酷い部分以外は大切に使います。

まずはゆず茶を作っていきます。
ビタミンCたっぷりなので、
風邪予防や更年期症状を
和らげる効果が
期待できるそうです。
ゆず 1.3kg
砂糖 1㎏
蜂蜜 0.3㎏
材料は以上です。
道具も家にあるもので大丈夫です。
まずはゆずを半分にして、種と果汁は分けます。
それから実の部分をスプーンでそぎ取ります。
そして、皮の部分を細切りにしていきます。
皮は1時間ほど水にさらします。
さらし終わった皮は引き上げます。
残った水は、お風呂に加えて入浴剤にすると、リモネンが肌を守ってくれ、香りも楽しめます。
新しい水をヒタヒタに入れ、
砂糖を溶かします。
蜂蜜も加えます。
果汁も加えます。
よく混ぜます。
取り分けておいた種はお茶パックに
入れて材料の中に沈めます。
それから中火~弱火でコトコト
30分~1時間煮詰めます。
トロッとしてきたら出来上がりです。
参考にしているのは、このコミック。
「クッキングパパ 121巻」です。
苺いち絵も出品中です。
ほっこりするエピソード(1174)です
ぜひ読んでみてください。
これ読むと実家が恋しくなります。
種はチンキも作れます。
化粧水の素になります。
種20gを200mlのウォッカに2週間ほど漬けます。そこから種を引き上げるとチンキの出来上がりです。

チンキから化粧水を作るのはこの後またアップしようと思います。ゆずの化粧水は香りがよく、ゆずの種の周りについているトロっとした部分が、肌を守ってくれますよ。2週間後が楽しみです。

友人宅で女3人、わいわいキャーキャー言いながら、ゆずの収穫を楽しみました。これからはその成分をじんわりと身体にしみこませていくつもりです。

自然の恵みは、日々のストレスを和らげ、笑顔を広げ楽しませてくれるものなんですね。元気になれます。感謝、感謝です。

冬じたくに入ります

先日の干し柿が出来上がりました。

もみもみ効果のおかげか、
触るとやんわりした感触です。

お友達やお世話になっているご近所さんにおすそ分けしたら半分になってしまいました。

味見したらあま~い干し柿でした!

11月は晴れの日が多くて、家庭菜園も秋冬野菜をすべて植え終えました。

9月に苗を移植したブロッコリーは、食べごろになってます。
白菜やサンチュも食べ始めました。
ネギは冬中食べられるくらい植えて、苺はこれから大きく育てます。
左:カブ、右:大根
スグリながら食べていってます。
頂いた茎立ち菜は春まで育てて
茎から折りながらいただきます。
玉ねぎは100本植えました。
その隣にはスナップエンドウ。
どちらも冬越し野菜です。

家庭菜園の畝が全て埋まると、いよいよ暮らしも冬じたくに入ります。先月中旬からストーブの掃除をしていますが、どうにも調子が悪く、なかなか不安な出だしですが、今年も冬の暮らしも楽しんでいこうと思います。まずは先日収穫したゆずを使ってゆず茶作りです。

それから日が短いので、庭で過ごす時間も短くなりますが、そろそろ焚き火(焼き芋)しながら、球根を植えたり、庭木の剪定を始めようと思います。

ん~、冬は冬で楽しいこといっぱいですね。仕事もちゃんとしなくっちゃ

干し柿作り

銀杏の木も色づきはじめました。

穏やかに晴れた11月最初の連休です。渋柿を沢山頂いたので干し柿を作ってみることにしました。

頂いたのは、20個の大きな渋柿です。
包丁、まな板、はさみと紐を用意します。
はじめにヘタ近くの皮を剝きます。
次に胴体部分の皮を剝きます。
ヘタのところで紐の端と端を結びます。長さは約40㎝の紐。
鍋にお湯を沸かします。
紐で組にした柿を30秒ほど漬けます。
大鍋でも4~5組ずつでした。
お湯から上げてザルで湯切りします。
軒下の風通しの良い場所で約1か月干します。
数日おきにそっと揉んであげる仕事は
息子の仕事です。
『おいしく おいしく なぁれ』

どんな干し柿が出来上がるのか、とても楽しみです。うまくできなくても、食べちゃおうと思います。自然の恵み、先人の知恵、大切にいただきます。

のんびりした日曜日の午後

久しぶりに予定のない日曜日でした。

午前中に家事を済ませて、午後は息子とその友達と一緒に近くの公園へ出かけました。

曇り空でしたが、
暑くもなく寒くもない日でした。

おやつもそこそこに、子どもたちは遊具へ一直線!母さんはのんびりお散歩です。

丘の上にある公園です

当店の消費税増税に関連した事務作業も一段落し、農作業の梨の収穫も落ち着いてきました。

左奥は洋ナシ、ほかは新高という品種
(写っているのは変わった形で出荷できないですが、可愛いでしょ?本当は大きい丸い形の梨です)

9月に入ってから休みのない母さんでしたが、これからは少し落ち着いて休息日を取れそうです。こんな風に、公園で子どもたちの笑い声をみたり聞いたりしながらぼ~っと過ごすのも悪くないですね。明日からまた頑張ろう!という気持ちが湧いてきます。

また明日から、がんばろうっと。