春の畑作業開始しました

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曇り空の下、畑の土起こしと有機石灰の混ぜ込みをしました。

啓蟄の時期ですね。自宅用の畑で春作業を始めました。まずはじゃがいも、長ネギ、レタスを植える場所の土づくりです。

冬の間、大根を植えていたところです。草むしりをして荒起こしします。
スコップを指してあるところから3mこちらまで、長ネギとレタスを植える場所に決めました。

広い部分は表面に生えた草も立鍬で掻いていき、一緒にスコップで混ぜ込みます。

それから秋の残りでとっておいた有機石灰を全体に振りかけます。
貝殻の粉も混じっているんですね~
それから鍬で耕して、有機石灰を土に混ぜ込みます。
取り残していた大根はチビですが胡瓜と一緒に浅漬けに、ブロッコリーの脇芽はゆでて頂きます。
茎立ち菜はこれからが旬です。
玉に成りきれなかった白菜も、とう立ちさせて菜ばなを頂きます。柔らかくて甘いですよ。

今年は雪が少なかったので、土が乾いているように思います。気のせいでしょうか。春の種まきや種芋を植えた後は、水やりに通うことになりそうです。野菜たちの顔を見る機会が増えますし、楽しみです。

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